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ウーパールーパーの感想文

エンターテイメントを考えてみる

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デブライブ!

ネタ

すごいですね。

素晴らしい発想をありがたいと思います。

このような実行力とアイデアに溢れた人材を埋もれさせることは、もったいないと思います。

 今の日本を元気にポジティブにさせてくれる、一つの才能ですよね。

 

そしてデブというネガティブな要素を用いながらも何だか可愛らしく、好感をもってしまうのは、僕だけでしょうか。

世間一般の女性といえば、なかなか自分にとって嫌な部分を人に出さないように、仮面をかぶって生きているものです

彼女たちを見てください。

自信たっぷりの笑顔。

嫌味を感じさせないお腹。

なんだろう。

見ているだけで安心感がわいてくる。

そして明日も頑張ろうと僕は勇気がわいてくる。

 

この方々を参考に我々ももう少し自分というものを出していくべきではないのでしょうか。

僕は明日から汚いすね毛を全面に出していこうと決めました。

 

しかしなぜこの国にはこのような才能の無駄遣いが蔓延しているのでしょう。

長く続く不景気を変えられる方はこのような、斬新かつ面白い方なのではないかと、真剣に思います。

 

ちなみに元ネタのラブライブとは何なのでしょう。少しウィキってきます。

 

アイドル作品でありながらスポ根要素が書いてあるとありました。

 

ここで僕は大きな勘違いをしていることに気付いてしまいました。

彼女らは、努力して太ったのではないか。

作品へのリスペクトから、太るということに全力を尽くしたのではないのか。

増量に向けて楽しいだけではないのでは無いだろう。

厳しい量の食事を余儀なくされ、後々のことを考えるとつらい減量生活も待ち受けている。

ただこの本番の1日のため全力を尽くしたのではないのかと。

みんなの笑顔が見たくて、それだけでこの日のために。

それであんな清々しい写真になったのではないかと。

連日続く甲子園にも似た爽やかな物語にもっとリスペクトを送るべきではないのか。

熱闘!甲子園のように

 

熱闘!デブライブ ~彼女たちの本当の物語~

 

アニマックスあたりで本当に放送してあげるべきではないかと。

 

長くなりましたが、デブライブの皆さん。

お疲れ様でした。

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