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ウーパールーパーの感想文

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後味最悪、、、 観て落ち込む映画 追加編

映画

 

axolotl1990.hatenablog.com

 

色んな方に見てもらえて感謝。

本当にありがとうございます。

 

はてブのコメント欄よりおすすめを沢山いただけた。

複数、おすすめされた作品を紹介する。

 

 

 

「ミリオンダラーベイビー」

 

ミリオンダラー・ベイビー [DVD]

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トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。 2005年のアカデミー賞ほか数々の映画賞を受賞したクリント・イーストウッド監督主演作は、単なる女性ボクサーの物語ではない。これはボクシングを通じて知り合ったマギーとフランキーの絆の物語。マギーは亡くなった父の姿を、フランキーは疎遠になっている娘の姿をお互いに重ね合わせ、そこに「家族」を見いだしていく。しかし、その絆が強固なものになればなるほど、後半マギーを襲う悪夢にフランキーは傷つく。マギーを永遠に逃れられない苦しみから救い出したいけれど、それは神に背くこと。 イーストウッド監督はボクサーとトレーナーの関係を崇高な愛の物語にまで高めていく。ひとりの女性ボクサーの人生が、死生観まで考えさせる映画になったのは、イーストウッドの監督としての志の高さだろう。アカデミー賞では作品、監督に加え、ヒラリー・スワンクが主演女優賞、モーガン・フリーマンが助演男優賞を受賞。役者たちのパフォーマンスにも圧倒される傑作だ。

 

 

 

「ミスティック・リバー」

 

ミスティック・リバー [Blu-ray]

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監督クリント・イーストウッドの最高の到達点 川底に広がる闇が、あらゆる罪を覆い隠すー。 舞台はボストン。 労働者階級が住む界隈で育った3人の親友。だが彼らはある悲劇をきっかけに、互いに疎遠になっていった。 歳月は流れ、おぞましい出来事が3人を再び引き合わせる。 ジミーの19歳の娘が無惨に殺されたのだ。容疑者はデーブ。 今や警官となったショーンは、事件の解決を急がなくてはならない。 怒りに逆上したジミーが、自らの手で片を付けようとする前に。 デニス・ルヘインの小説をブライアン・ヘルゲランドが脚本化。 クリント・イーストウッド監督が見事に作り上げた家族、友情、そして無邪気な子供時代の喪失を巡る、暗い叙情を湛えたスリラー。物語の中心となる3人を演じるのはショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン。 さらにローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニーが共演と、未だかつてないほど実力派のキャストが顔を揃えた。

 

 

 

「誰も知らない」

 

誰も知らない [DVD]

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――生きているのは、おとなだけですか。

都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。 しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。 ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。 この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まる……。

 

 

 

「凶悪」

 

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史上最悪の凶悪事件。その真相とは? ある日、雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。それは獄中の死刑囚(ピエール瀧)から届いた、まだ白日のもとにさら されていない殺人事件についての告発だった。彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与しており、その事件の 首謀者は“先生”と呼ばれる人物(リリー・フランキー)であること、“先生”はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。 闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた『明朝24』の記者・藤井(山田孝之)は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件に のめり込んでいく……。

 

 

 

「オールド・ボーイ」

 

オールド・ボーイ [Blu-ray]

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1993年10月8日、ジョー・デュセットの人生は、はてしない悪夢にのみ込まれた。 真夜中の街をさまよっていた彼は、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ部屋に閉じ込められてしまったのだ。 何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に時間が流れる絶望の日々。 理由も分からない監禁生活がついに20年目に突入したある日、ジョーは突然外界に解放された。 監禁中に妻殺しの汚名を着せられたジョーは、休む間も惜しんで猛然と動き出す。 愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた男を捜し出し、復讐を成し遂げねばならないのだ。 「お前は誰だ! 」「いったいなぜ俺を20年も監禁した??」

 

 

 

「鑑定士と顔のない依頼人」

 

鑑定士と顔のない依頼人 [Blu-ray]

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物語の始まりは、ある鑑定依頼。引き受けたのは、天才的鑑定眼をもち、世界中の美術品を仕切る一流鑑定士にして、 オークショニアのヴァージル・オールドマン。 それは、資産家の両親が亡くなり、屋敷に遺された絵画や家具を査定してほしいという若い女性からの、 ごくありふれた依頼のはずだった。 ところが──依頼人は嘘の口実を重ねて決して姿を現さない。ヴァージルは不信感を抱くも、屋敷の床にもしそれが本物なら 歴史的発見となる、ある美術品の“一部"を見つけ、手を引けなくなる。 やがて、彼女が屋敷の隠し部屋で暮らしていることを突き止めたヴァージル。 決して部屋から出てこない彼女と壁ごしのやり取りを重ね、我慢できずに姿を覗き見たヴァージルは、 美しいその姿にどうしようもなく惹かれていく。ところが、ある日、彼女が忽然と姿を消す─。 果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは?ヴァージルの鑑定眼は本物か、節穴か? 謎はまだ、入口に過ぎなかった──。

 

 

 

「秒速5センチメートル」

 

秒速5センチメートル [Blu-ray]

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静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。 過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。

 

 

 

(全ての作品の内容、あらすじはアマゾンより引用)

 

 

ちなみに、「kukky ダンサー・イン・ザ・ダークは「志村の白鳥ドレスを着るような歌手のミュージカル映画」のノリで見に行ったら散々な目にあった。」というコメントには吹いた。

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